HANDY ASHTRAY

[ケ] 携帯灰皿
携帯灰皿 この間ファミリーレストランに行ったら5人ぐらいの男性グループが全員首から同じような携帯灰皿をぶら下げていてたまげたことがある。流行ってるのかな。とにかく、野外を歩くときの必需品がこの携帯灰皿。スキー場で雪解けのあと、リフトの下からおびただしい吸いがらが出てきて、なんて話を聞くと、ぜひともつかわなきゃって気になります。私はバードコール(鳥呼び笛)みたいな円筒形のを使ってます。入る量が少ないのが悩みの種。まあ、そんなに吸うなということですけど。

キャンプで焚き火にくべて燃やしてしまえるときは気楽だけど、ビールの空き缶に入れたりすると後の処置に困る。コンビーフや大豆缶みたいな、完全に空いてしまうタイプの缶でないと洗いにくくていけません。その点、車で出かけた場合は、車の灰皿をはずしてキャンプサイトに持っていくのが一番。へたな缶より収容量も多いし、帰り道での処理も簡単。これも一種の携帯灰皿だと思います。

首からさげるタイプは何だかアクションがせせこましいし、吸ってる間手から離しておけないのが難点でしょう。そこへ行くと、大きなアウトドアショップで見かける、ディレクターズチェアのパイプにつける灰皿などは、余裕のキャンプスタイルという感じがします。ただし、普段の買い物とかの外出には全く使えないので、平均すると、ぶら下げ式の勝ちと言えましょう。



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